かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

大阪城公園梅林2023.2.5

ちょっと気が早いけれども。

大阪城の梅林を見に行ってみたのだ。

 

 

思いがけない土曜日の休み。

日曜日にやらねばならぬ家事をさっさとやり終え。

これはもう行くしかない日曜日の朝。

夜が明けないうちからシャキーン起床。

朝食はもちろん。朝の準備を完了させていざ行かん大阪城公園

 

西の空に輝くお月さんの存在感。

実際はほぼまんまるで、大きめに見えて、とてもキレイだったので、写真を撮ったのだけれど、まったくもってして伝わらない写真になってしまった。

が、

自分だけでもあのお月さんを見れたのは、朝早く起きて出かけた甲斐があったというものなのだ。

 

どうやったらキレイにお月さんを撮れるのかは、また勉強しとくとしようそうしよう。

 

私が梅を撮りに行く時には、なるべくメジロと一緒に梅の花を撮るというのを狙っている。正直、風情がまだまだ分かっていない私には、梅だけの写真だと物足りなく感じてしまうからである。

 

けれど、

今回は、

朝陽に照らされた梅の花を撮ってみようということをテーマに決定。

 

天気も良いでしょうということなので、私は前日からまだかまだかと待ち構えていたのである。

 

大阪城梅林は、まだぽつりぽつりと咲き始めた頃だろうことは、経験上わかっていたが、今年の関西の見頃の頃には、違うトコへ行ってみようと思っていて、もともとくるつもりはなかった。

ただ、思いがけず連休になったので、のこのことやって来たのだ。

 

大阪城公園駅に到着し。

大阪城ホールの横を抜け。

やって来ました梅林へ。

ジャーーーン!

 

ああ、やはりまだ早かったのかぁ。

ご覧のとおりである。

咲いてなくはない。確かに咲いてはいるけれど、ひきで撮ったらまだこんな状況なのだ。スイセンが梅の代わりに見て行ってくださいとばかり奮闘していた。

 

 

梅は来週か再来週あたりが見頃になりそうである。

知らんけど。

 

ひきの画で、良さそうなのが撮れなさそうなので、策を超えないようにキチンとルールを守りつつ、寄りによって梅を激写してきたので、ご覧ください。

 

天気は良く。私の頭上は晴天なれど、お天道様の方に、雲が多く。日が照らない時間が続く中。陽が射した時に狙って撮っていたけれど、意味あったろうか?

 

いろいろな種類の梅を撮って来たはずなのだけど、ソコソコキレイニトレトル…ってのをチョイスしてみると、同じ種類ばかりになってそうな気がしないでもないが気にしない。

 

今回はオートフォーカスではなく。マニュアルで撮ってたりするのだ。陽が射しているうちに撮りたいのに、なかなか狙ったトコにピントが合わなくて、じれったいのでマニュアルに切り替えたのである。

 

もっと紅いのもあって。撮った気でいたのだけれど。ねぇなぁ。なんだかなぁ。

 

で、

この花も合間合間で控えめに咲いていたのだ。

この花も梅なのか?

 

 

それから鳥たちもいつも通りいたので、撮らせていただいた。いつもよりも少なく思ったが、メジロ以外にも姿を見せていた。時間が早すぎたのだろうか?

 

安定の梅とメジロ

トリミングはしてないのだ。

本当に梅とメジロは画になる。花札からのイメージなのだろう。結構な大人になるまでメジロとウグイスがごっちゃになっていたのはココだけの話である。

 

え~っ。

よくわからない鳥である。最初ヒヨドリなんかなぁと思ってたけれど、それにしては小柄なような…。

この鳥はずっと遠くを眺めていたのでこの記事では、ウワキバレタンに命名とす。

 

そして大阪城梅林にもいたのだ。

トオイシンセキではなくて、本当はジョウビタキの雄。数年メジロばかりに目を奪われてたのか。まったく存在に気が付かなかったけれど、ココにもいたのだ。

 

でも、

待てよ。

 

こないだ甘樫丘で出会ったジョウビタキと似ている。

もしかしたらその時のトオイシンセキでなくてジョウビタキの奈良原くんじゃなかろうか?きっとそうなのだ!奈良原くんである。だってクリソツなんだもの。違いないのだ。

お久しぶりです。

こないだはどうも。

 

最後は大阪城と梅と私の影でおしまいである。

まだまだ見頃ではなかったけれど。早朝から見に来ている人もチラホラいたし。私と同類のカメラ抱えた人もいらしていたのだ。考えることは皆、似たようなもんなんかもしれない。

 

 

おわり