かがやん写真館

撮ってきた写真に 言葉を添えて…。

彼岸花まつり2022へ…

明日香村 稲渕地区より

9月18日に出向いたばかりだったが。

9月24日25日に『彼岸花まつり』なるものがあるということを知った私は、いてもたってもいられず。再び明日香村へ向かうことに決めたのであった。

 

1週間ぐらい過ぎたら。もちっと彼岸花がたくさん咲いているんではないかという期待。

開催地へ行けば。『まつり』というぐらいなのだから。それはもう「わっしょいわっしょい♪」ってなもんで、メチャンコ咲いている光景が見られるんではなかろうかいという期待。

 

これはもう行くしかないのである。

 

というわけで…。

私はこの日のために。入念に準備を進めていたのだ。

 

まずは、靴である。

いつもスニーカーで行動していたが。トレッキングシューズなる靴をAmazonにて購入。

 

実はこないだ宝山寺へ行った時のこと。

石でできた階段や道を歩いていたら。何度かズルッて滑って転んでしまいそうになったのだ。

私はダンディが売りである。こういう時も、何もなかったかのように、澄まして歩かなければならないのだ。

 

ので、滑りにくいであろうハイキングの時に履く靴を購入したのである。

 

ああ、きっと足が長かったら、バランスがとりづらく。あの宝山寺で踏ん張り切れずに転んでいただろう。最悪、またが裂けていたかもしれないのだ。

本当に本当に足が短くてよかった…。

 

続いて私は、トレッキングパンツなるものをお買い求め。そういう風なのを売っているトコへご来店。

 

行きなれていない店ってのは、なかなか入店しづらく、またご来店できたとしても、ゆっくりと品定めできないで、グルって店内を歩いたら、居づらくなって離脱する。ということを数店舗で繰り返し街中をウロウロ~ウロウロ~していた。

 

なんだろう?

店員さんは優しく声をかけてくれるのだが。

私の方が、ど素人ということもあって萎縮してしまい。「ああ、いやぁ~。大丈夫です」って、何が大丈夫なのかわからないけれど、そんなことを言ってその場をやり過ごし、目当ての品がなかったような仕草をダンディさをかもしつつ演じ、退場してしまうのである。

 

これはもう。

自分との戦いなのだ。

 

私はどうしても歩きやすく、汗を掻いてもすぐ乾いて爽快であろうトレッキングパンツなるものが欲しい。

私は覚悟を決め。

 

まだ行っていない店にご来店。

行った店に、また行って、店員さんに、また来たよあのど素人が!って思われないか気がかりなので、まだ行っていない店に行ったのだ。

 

そしたらちょうどそこに。私の好みの色のトレッキングパンツがあって。しかもSサイズもあった。

 

私はキチンと試着をし、キチンと裾もガッツリ上げてもらって、無事トレッキングパンツを夏用と秋冬用の2本購入できたのである。何度も来たくないので、秋冬用もゲットだぜ。

 

これで準備は整った!

 

ということで、今回は彼岸花まつりに行ったことを書けないまま、次回につづくのである。

 

おわり